ブログトップ

バロー文化ホール(多治見市文化会館)のおしごと

tajibun.exblog.jp

佃典彦による戯曲講座 11人の色とりどりの戯曲

佃典彦さんによる戯曲(演劇で上演される台本)づくり講座を10月25日から実施しており、11名の参加者の方々が、15-20分程度の戯曲を書くことにチャレンジしています。
来週11月29日(日)がいよいよ最後となり、みなさんが書いた戯曲を、劇団うりんこの役者さんに朗読していただく成果発表会をおこないます。

さて、この講座、最初の3回は、佃さんが戯曲の書き方や、テレビの台本との違いなどの講義でした。
e0177626_19221081.jpg


その後は、みなさんが書いてこられた戯曲を、参加者の中から配役を決めて、朗読したあと、佃さんがおひとりおひとりの作品に対して、アドバイスをしてくださいます。
e0177626_1923240.jpg


来週が最終の発表会。今日も佃さんの最後のアドバイスが続きます。
今日は、6:30から講座が始まり、11人×20分の戯曲を読み、アドバイスをいただき、、、、、とやっているうちに、とうに終了時刻の21:00が過ぎ、21:30となり、
休憩を1分も取ることなく22:00となりみんな目がしょぼしょぼになりながらも、
「あと3名ですね、いっちゃいましょう!」、、とその前に、「ちょっと休憩しましょう」と、初めての休憩を取り、参加者の方からいただいた手作りのスイートポテトをいただき。
そして、ラストスパート。すべての方の作品を読み終えてアドバイスをいただいて時計をみると。
23:00でした。

佃さんは、過去に様々な地域で講座を実施してらっしゃいますが、どの地域でも参加者10名のうち、戯曲を書いてくる方がだいたい6,7割だそうです。残りの方は、書けずに終わってしまうのだとか。
しかし、注目☆。多治見の参加者のみなさん、11人中11人の方が戯曲を書いてこられました!すごい!優秀です(^^)

「たかをくくっておりました」と佃さん。

「みなさん、すごい!」本日終了した達成感と全員が書いてこられた喜びで、みんなで拍手。笑顔で終了。

11月29日(日)18:00より
多治見市文化会館 大会議室にて
「佃典彦による戯曲づくりワークショップ 成果発表会」
です。
e0177626_20154482.jpg


劇団うりんこのベテラン役者さんが参加者のみなさんの戯曲を朗読します。
11人の個性溢れる戯曲をぜひお楽しみください
入場無料です。
みなさまのご来場をお待ちしております。040.gif


(^あ^)
[PR]
by tajimi-bunka | 2009-11-22 00:43 | H21イベント報告
<< 「十二人の怒れる男たち」 『サンタ・クロース is c... >>