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バロー文化ホール(多治見市文化会館)のおしごと

tajibun.exblog.jp

今年度最後の情報公開

今日は、不二羽島文化センターへ行ってきました。
お目当ては、このコンサート。
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かわいらしいクリスマス仕様の舞台で演奏したアーティストは
レ・フレールのお二人。
1台のピアノを2人で弾く「キャトルマンスタイル」で
新しいピアノの演奏を追求する、
コンポーザーピアニストの兄弟です。

コンサートは大盛況。
レ・フレールは小さなお子様の鑑賞を奨励しており、
羽島のコンサート会場も、
まだお座りできないような赤ちゃんや
よちよち歩きの幼児、
ピアノを習っているであろう小学生など、
とてもたくさんのおやこ連れや三世代で賑わっていました。

反響板+ピアノ、というコンサートでは、
とかく静かに座ってじっと聴く、
というイメージですが、
彼らのコンサートは違う。
演奏の途中で拍手したり、
一緒に手拍子をして曲を盛り上げたり。
周りに座っていた子どもたちも
興奮して手拍子をしていました。

で、なんで私が行ったか、って?

その理由は、こちら。
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多治見公演のチケットを特別先行販売したからです!
そう、このコンサート、
本日が情報解禁日だったのです。
コンサート会場でも、
レ・フレールのお二人が宣伝されていました。

このたび多治見でおこなうコンサートは
Les Frères Anthology
という、レ・フレールのいままでとこれからをぎゅっと凝縮した、彼らの魅力を存分に堪能できる構成。
2017年3月11日(土)
15:00開演

です!

チケットの売り出しは年明けすぐ、
たじともClub会員は1月7日、
一般発売は1月21日です。
詳細は こちらのページ をごらんくださいね♪

今日、私が感じたワクワクを
多治見のみなさまにも感じてほしいです!
会場でぜひお会いしましょう!!



  お二人に会えた感動で胸いっぱい♡
  でも夕飯はがっつり食べた いのち でした。
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by tajimi-bunka | 2016-12-23 21:44 | H28事業のお知らせ
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