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バロー文化ホール(多治見市文化会館)のおしごと

tajibun.exblog.jp

カテゴリ:H25イベント報告( 29 )

たじみ音楽祭2014 盛大に開催されました

約半年間の練習を経て開催された
「たじみ音楽祭2014」。
出演者のみなさま、
観客のみなさま、
スタッフとしてかかわったみなさま、
みなさまのご協力のもと、盛況のうちに終了できましたことに
心より感謝申し上げます。

そして、昨日来られなかったわ~残念…
というアナタのために、
昨日の開催風景を写真でレポートします!
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開場時は、音楽祭実行委員会のみなさまが
チケットをもぎり、プログラムを配布しました。
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ロビーコンサート1番目は
ジュニアオーケストラ多治見。
一生懸命な演奏姿が印象的でした。
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ジュニオケ団長の工藤さん。
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ロビーコンサート2番目の、らららコーラス。
小さな子どもを抱えながらの合唱。
練習も大変だと思いますが、綺麗な歌声でした。
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ロビーコンサートの観客数の多いこと!
音楽祭を待つ間も、お客様に楽しんでもらえました。
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ふるさとのこころ&思い出のJ-POP。
色とりどりのコサージュ&ネクタイで
華やかな歌を演出。
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ふるさとのこころ&思い出のJ-POP指揮者の
齊藤順子様。
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アンコールの「Believe」を子どもと一緒に合唱しました。
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カルメン第1・第2組曲(管弦楽のみ)。
なじみのある曲で、聴衆も身を乗り出して聴いていました。
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カルメンを指揮する
中村貴志様。
中村様はこの後の「グローリア」も指揮をしました。
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カンタータ第150番。
漆黒の世界に浮かび上がる光、そして歌声。
少人数編成の楽曲の魅力を存分に発揮しました。
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カンタータ第150番を指揮する
鈴木貞夫様。
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グローリア。
第1曲の華やかな誕生から、最後の「アーメン」まで
終始美しいハーモニーが会場を支配しました。
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グローリアでソプラノを歌った
小木曽実奈様。
絹糸のように繊細で、小鳥のように美しい声。


今年度の文化会館の自主事業は
本日の「片づけたい女たち」、
3月16日の「ディズニー・ライブ!」、
3月19日の「財津和夫LIVE&TALK」、
3月29,30日の「スーパー手づくりマーケット」、
3月30日の「ことばの劇場」、
3月31日の「柳家花緑 柳家三三 二人会」
と、目白押し!
まだまだ最後まで走り続けます。
どうぞご期待くださいね♪


   写真を見て感傷に浸りすぎ、仕事を忘れかけた
     いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2014-03-10 10:05 | H25イベント報告

ニックネーム、ありますか?

こんばんは。小中学生の頃、身長が高かったから「じゃんぼさん」と男子生徒に呼ばれていた、年々背が縮んでるような気がするアラフォー(^あ^)です。

ところで、みなさま、ニックネームはありますか?
昨日からはじまりました、ことばの劇場関連企画「戯曲をつくってみる」には、18名の飛びぬけた個性のあふれる方々が集まりました。
参加者のみなさんには、呼んでほしい名前やニックネームを書いて、胸にはっていただいたんです。

みなさん、~さん、とか、~ちゃんなどが多いのですが、
今回、こんなニックネームの方が!

それは、「マンキンタン」さんです。

響きが面白すぎる~!もう、このニックネームに、私は笑いのツボにハマってしまって。
ワークショップ中に、では次は「マンキンタンどうぞ」、とか、「マンキンタン」とペアになってください、とか、「マンキンタン」と聞こえてくるだけで、笑えて笑えて何度も笑い転げてしまいました。
(※マンキンタンとは落語のおはなしのひとつ「万金丹」のことだそうで、マンキンタンさんは落語好きからこのニックネームにしたそうです。)
こんなにユーモアあふれた方たちと一緒に時間を過ごすことができるだけで、本当に私は幸せ者と思ったのです。
あなただったら、自分にどんなニックネームをつけますか?


というわけで、本題。「戯曲をつくってみる」のようすを一部ご紹介します。講師は、とってもかわいらしいおふたり。劇団青☆組の吉田小夏さん(こなっちゃん)とアシスタントの大西玲子さん(れいちぇる)です。

最初はお互いを知り合うための名前呼びゲームや
体の部分をタッチするゲーム。
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手元を見ずに、相手の顔だけをみながら、相手の顔を描く。
特徴をとらえていてそっくっり!!
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ミラーゲーム。
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講師のこなっちゃんが合間合間に発する言葉の表現がとても豊かで、惹きつけられます。
聴きこぼさないように、メモをとる参加者も。
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「発情」をテーマに詩をつくり、できた詩を別の人が読む。詩が声にのるとまた詩が違った表情をもつ瞬間を味わいました。みなさんひとりひとり、言葉の選び方や表現が多様な詩ができあがる。笑いと興奮の時間。
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最後はフィードバック。こなっちゃんが丁寧にひとりひとりに耳を傾けている姿が印象的。感想やこの講座で体験してみたいことを共有しました。
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残りの3日間はさらに個性が炸裂しそうな予感のする、1日目でした。


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by tajimi-bunka | 2014-01-27 21:42 | H25イベント報告

炎の恋するフォーチュンクッキー

多治見市にあるセラミックパークMINOでは、
3年に1度、「国際陶磁器フェスティバルMINO」が開催されています。
今年はその開催年にあたります。
開催をPRするため、主催者が
「炎の恋するフォーチュンクッキー」という催しを企画しています。

これは、AKB48のヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」の振付を
多くの人でおこなってコマ撮りし、
つなぎあわせて1曲分の動画に仕上げるというものです。
あちこちの自治体やイベントのPRで使われている手法だそうです。

これは、面白そう♪

事前の振付の練習もいらないし、
大勢出ることでインパクト大だし、
何より「たじみ音楽祭」のPRもできる。
ぜひとも「たじみ音楽祭」として参加しようではないか!
と、参加者から提案があり、参加することになりました。

ということで、
多治見オーケストラ合唱団や多治見市交響楽団が集まり、
本日、収録をおこなうことになりました。

場所は、もちろん多治見市文化会館。
初めに、主催者から説明がありました。
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この時点では、みなさんまだまだ緊張モード。
「その歌、わしは知らんし」
「踊れんて、そんなの」なんて話しています。

説明が終わると、撮影の準備。
客席に全員が散らばって、スタンバイ。
実際に歌を聴いてイメージを膨らませます。
その後、振付の練習。
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ここまでくると、
ちょっとずつテンションが上がってきます。
「もうちょっと長く踊りたい」という人や、
振付にオリジナリティを出す人。
「笑顔、笑顔…」とつぶやいている人。
さすが合唱や演奏で舞台に立つだけあります!


そして、リハーサルを経て収録。


完成版は、およそ2カ月後くらいから
YouTubeでアップされるそうです。
「たじみ音楽祭」は、歌のサビのいちばんいいところをやりますので
完成したら、ぜひみてくださいね!




   私もちゃっかり楽しんで参加しました♪
     いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2014-01-25 15:19 | H25イベント報告

すももも ももも~ 本番!

さて、見てください。この人の波

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これは何かといいますと、本日公演のあった「劇団四季『桃次郎の冒険』」終演後のロビーの様子です。

今回の公演では「送り出し」と言いまして、出演者の方たちがお客さんをお見送りをする、ということを行いました。さっきまで舞台の上にいた役者さんが間近で見れるとあって、見に来ていた大人も子どもも大興奮でした。

文化会館で行われる劇団四季のファミリー向けミュージカルでは度々このようなことが行われていて、昨年度に引き続き、今年度も最後までたくさんのお客さまと触れ合って、疲れた顔一つせず笑顔でお見送りする様子を見て、さすがプロ、見習わなきゃな、と思いました。

大人も子供もみんな笑顔で帰って行きました。また、家族で「今日は楽しかったね~」とか話してもらえてるとうれしいですね。

桃太郎のお話を懐かしく思う年代の ぜんこ でした。
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by tajimi-bunka | 2013-12-07 20:35 | H25イベント報告

YES!and...イエスから広がるインプロの世界

ずいぶんとご無沙汰しております、季節の変わり目、抜け毛が多くてひそかに心配なアラフォー(^あ^)です。

さて、今月から始まった「ことばの劇場」!
今日は、8つある講座の中のひとつ「即興演劇ワークショップ」の1日目。
ニュージーランドと東京を拠点に活動されている、俳優&インプロバイザーの絹川友梨さんを講師にお招きして、開催。

さて、即興演劇とは?....台本なしでおこなう演劇のことをいいます。
けれども、現在は、人間力を高める効能があることがわかり、教育現場やビジネス現場など様々な現場でも活用されています。
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今日は即興演劇の初歩を体験しました。
2人組みになって手をあわせて、右手は相手を誘導し、左手は相手に誘導されるというワーク↓
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そして、いくつかのワークを終えた後、
即興演劇で大切なことのレクチャー。
「YES!and...(イエス!アンド...)」。
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「そうですね」、という相手のアイデアや意見への肯定の上に
「そして」、という私のアイデアや意見が重なると、
創造的なものが生まれる。
つまり、相手のアイデアを否定してしまうと、そこで終わり。続きはなくなってしまう。否定は、次につながらないわけです。
「演劇だけでなく、日常でも活用できることですね」と絹川さん。
「なるほど~!!!!!」と私の心は叫びっぱなしです。
「肯定するためには相手への好奇心が不可欠」、というキーワードも、身にしみました。

さて、そのことを大切にしながら、言葉を使ったいくつかのグループワーク。どのワークももちろん「打ち合わせなし」です。
↓絹川さんから与えられたお題を元に、グループで、ストーリーを想像していくというもの。
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↓ある商品を想像で膨らませ、テレビショッピングのように解説するというもの。
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あっという間の濃密な2時間30分。1日目にしてとっても刺激的でした。
明日もどんなアイデアが飛び出すか、楽しみです。

<今日のアンケートより抜粋>
・頭と体をいっぱい使いました。明日も楽しみです。
・ストーリーを共同でつくるエクササイズは、意外性があり、常識にとらわれない世界で、子どものころに戻ったようでした。コミュニケーションは相手が表現したいことをしっかり受け止めることと再認識しました。
・「yes,and」相手を受けいれることは、世界が広がることがわかりました。家でも日常的にも、受け入れをやってみたい。間違いということは無いという言葉も人を楽にしてくれる言葉であり、生き方にもつながってくると思いました。
・いろいろと固執した考えや思いの改革になりました。相手の考えや動きにのっかること(受け入れ)、気持ちをリラックスさせること(あせらない)など、今の自分に必要なことだと知ることができました。
・すごく楽しかったです。人との距離の取り方や発想を生かして、自分のアイデアを広げる楽しさがわかりました。他の人を認め、受け入れることから始まるこの演劇の作り方は本当に刺激的で勉強になります。自分には無かった価値観に触れることでもう少し柔軟な人間になれたらいいと思っています。


さて、「ことばの劇場」は、その他もさまざまなワークショップを予定しています。あなたも、ことばを遊ぶ体験をしてみませんか。どのワークショップも初心者大歓迎です。
http://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/eventKOTOBA_bosyu.html
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by tajimi-bunka | 2013-11-30 21:25 | H25イベント報告

戦闘中!

ただいま、多治見市文化会館自主事業
「ロシア国立モスクワ・クラシック・バレエ」を開催中。
今回はなんと、あの名作品「白鳥の湖」全幕を演じています。
多治見で本格的なバレエが観られるなんて、すごすぎ!
と、感動しながらも
私は今、事務所にいます。
……これを書いているんだもの、そんなのわかるって?

本日の私の仕事は、楽屋裏の出演者対応。
というと、とても興味津々な感じですが、
正確に言うと、出演者「飲料補充」対応…(ビミョー)
常にお湯の残量とにらめっこです。

楽屋裏って、いつも戦場なんですが、
今回は 出演者が多い&衣装がいっぱい で、
てんやわんや。
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なんと、通路がとても狭くなっています。
ここを、チュチュを身にまとった観目麗しい乙女たちが通るので
更に狭く感じるわけです。
(出演者の写真はNGですので、想像でお楽しみください^-^)

さらに更に、
今回はロシアのバレエ団ですので、表記もロシア語!
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どうやら、「舞台」「上手」と書いてあるようですが
もう、何がなんやらさっぱり。
キリル文字、スラブの香りがしますね!
ちなみに、トイレはこうやって書くんですって。
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もしエルミタージュに行って、
寒さのあまりトイレが近くなっても
この文字を覚えておけば大丈夫ですね♪

舞台袖では、出演者が肩でハアハア息をしながら
汗をふきふき。
衣裳係が、破れた衣装をチクチク。
通訳が、廊下をパタパタ。

華やかな舞台の裏を垣間見て、
1つのイベントを創り上げる大変さを知りました。



   バレリーナの細さを見て、
   思わず自分の腰回りに手をあてた   いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2013-11-27 19:47 | H25イベント報告

小学校アウトリーチ公演「おんがくのたね」 

昨日、今日と、
多治見市の4つの小学校で「おんがくのたね」事業をおこなってきました。
これは多治見市文化会館が
演奏家を連れて、多治見市内の小中学校へ演奏会に出かけるというものです。

今回の演奏者は
かとうかなこさん(アコーディオン)と
岡崎泰正さん(ギター)。

素晴らしい演奏と楽しいトークで盛り上がった45分。
どの小学校も、子どもたちの真剣な目、
楽しそうな表情、
そして好奇心旺盛な姿が印象的でした。
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その夜。
「あ~、いい演奏だったね!」
と文化会館へ帰ってきて残務を整理していた20:00ごろ、
とある男性が文化会館へやってきました。
その御方は、別の仕事で文化会館にいらっしゃったのですが、

「今日、息子が『文化会館から人がやってきて、
アコーディオンとギターの演奏をしてくれたよ』と話していたよ」

と、私に話してくださいました。

しかも、息子さんはとても楽しかったらしく、
かとうかなこさんの話したいろいろな話題を
彼にも嬉しそうに話したとのこと。

家に帰って、わざわざ親にも話してくれたくらい
印象的だったんだ!
と、ものすご~く嬉しくなりました。
子どもたちに、感動を届けたい。
その思いが伝わって、感無量です。

この「おんがくのたね」は、今年度もまだまだ続きます。



   あまりにも嬉しくて、ハイテンションな
      いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2013-11-22 21:42 | H25イベント報告

music tarin~小泉公民館の巻~

昨日は、多治見市文化会館という大きな「箱」を飛び出して
多治見市小泉公民館で演奏会を実施してきました。
これは、「music train」という、
文化会館と市立公民館との連携事業です。

多治見市文化会館は、
名古屋までわざわざ出向かなくても一流の芸術に触れられる
というありがたい施設ではありますが、
それでも、文化会館まで徒歩で来られる恵まれた人はほんの一握り。

車に乗って文化会館へことのできない人も
一流の芸術に触れてもらいたい


そういう文化会館、公民館双方のスタッフの熱い思いを持って、
地域の公民館でこのコンサートシリーズを実施して早や数年。
今ではすっかり地域の催しとして定着しました。
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ほら、看板もちゃんと
「多治見市文化会館」と「公民館」が併記されているでしょう?

ですが、文化会館だけがやっているわけではなく、
公民館も主体的に、各地域ごとに独自色を出して運営しています。
上の写真の看板は、小泉公民館の名スタッフによる手作りですし、
受付は地元地区の子どもスタッフが担いました♪
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また「このシリーズはいい演奏が安価で聴ける」という評判になって
どの公民館でも、多数のお客様で演奏者をお迎えします。
今回も、もちろん満席でした!
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演奏は、期待を裏切らない、素晴らしいものでした。
豪快さと繊細さをあわせ持った、情熱的な演奏。ブラボー!!
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オカリナの大沢聡さん、
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ピアノの伊藤昌司さん、
楽しく、豊かなひと時をありがとうございました!

次の「music train」は、いよいよ今年度最後、
多治見市精華公民館で開催する「タテタカコ コンサート」 です。
彼女の歌は、誇張なしですっごくいいですよ、
ぜひハンカチを持ってお出かけください。
12/7(土)14:00開演です♪




    公民館のコンサートへ行くたび
    公民館の心こもった「お・も・て・な・し」を
    文化会館でも見習いたいと思う  いのち  でした。
    
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by tajimi-bunka | 2013-11-17 18:07 | H25イベント報告

ただいま報告書作成中

秋の一大行事、
佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
 特別演奏会

が終わって10日。
今でも、多数の人が会館の内外で
「あの演奏会は良かったねぇ」
「初めてオーケストラを聴いたけど、クラシックもいいもんだね」
「佐渡さん、ますますファンになっちゃった!」
と、私に話しかけてくださいます。
その1つ1つを聴くたび、嬉しい気分で満たされます♪

本日、佐渡裕氏の事務所職員とも話したのですが、
「多治見の人は温かい聴衆ばかりでしたね」
と言われ、また感動が舞い戻ってまいりました。
みなさんから頂いたアンケートもお渡ししているため、
それを読んだ関係者一同、嬉しい気分だったとのことです。
それを聴いて私も幸せです。

そんな気持ちを胸に、今日は現実へ戻り、
パソコンと請求書と、にらめっこ。

本事業は宝くじの助成を受けており
(そのためチケット代金が安価でした)
その実施報告書を書かねばならないからです。
からっぽの頭をひねり、なんとか原稿完成。
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出来上がった報告書の決算を見て、ビックリ。

予算とほぼ同額の支出だー!

いや、当たり前のことなんでしょうが、
あまりにもステキな感じで数字がほぼ予算通りおさまったので
嬉しくなっちゃいました。
これですっきり家に帰れそうです。わーい!



   家計はいつもどんぶり勘定、
   いい加減大魔王の   いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2013-11-08 21:27 | H25イベント報告

ベスト・タンゴ!

今日は小ホールで「ベスト・タンゴ!カルロス・ルルフィ楽団」公演がありました。

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こちらは開演前の準備中。音響のチェックでスタッフさんがピアノを弾いてますね。

そしてリハーサルがこちら。

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リラックスした雰囲気の中でも真剣で
「バンドネオンの音を上げて」「ここではピアノを大きくして」など様々な要望が出されていました。

もちろん本番は大成功。来場したお客様にも「来てよかった!」などご好評をいただきました。


ところで今回の公演、ピアニストの方がかなりピアノを気に入ってくれました。
なぜかというと、今回の来日で35か所ほど公演を行うこの楽団。
今日で大体折り返し地点なのですが、ピアノ「ベーゼンドルファー」を弾かれたのは初めてだったそうです。



タンゴのセクシーなお姉さまにドキドキした ぜんこ でした。
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by tajimi-bunka | 2013-11-02 18:42 | H25イベント報告