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バロー文化ホール(多治見市文化会館)のおしごと

tajibun.exblog.jp

カテゴリ:H26イベント報告( 22 )

走る、走る

おれ~た~ち~♪

タイトルを見て、上記の一文の意味が分かる人は
限りなく私と同年代です♡


…そんなくだらないことばかりを申しておりますが
4月も、毎週末私たちは走り続けていますよ。
今日は、大ホール、小ホール、展示室で
事業をおこなっています。

まず、大ホール。
言わずもがな「森山直太朗コンサート」。
おかげ様で完売御礼です。
現在、ホワイエでは
お客様に配布するチラシのセッティング中。
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バイト君、笑顔がさわやかですね(^-^)
いついかなる時も笑顔を忘れたくないものです!

次は、小ホール。
来たる5月24日に開催する
「たじみ音楽祭」の練習が佳境です。
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懸命に歌う姿、カッコいいです!
さらにカッコいいのは、
「じゃあAちゃんとBちゃん、歌ってください」
と指名しても、
きちんと前に出て歌うところ。
大人は指名すると尻込みしてしまうのですが
素直な心を持ち続けて大きくなってね♪

最後は、展示室。
今年初めての試み、「邦楽くらぶ」の練習です。
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午後は中学生以上のみなさんが
真剣に練習していました。
いくつになっても新しいことにチャレンジ、
その精神はあっぱれです!!

私たち職員も
みなさまの笑顔のお手伝いができるよう、
精いっぱい走り続けますよ。
来月はいよいよ「多治見市市民文化祭」。
たくさんの笑顔と出会えますように…。



   学生時代「大きな玉ねぎの下」を通って
   バイトに勤しんだ  いのち  でした。
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by tajimi-bunka | 2015-04-25 15:27 | H26イベント報告

あなたはヒツジ派?それともヤギ派?

今年も多くのみなさまにご来場・ご利用いただきましてありがとうございました。
平成26年も残すところあと3日ですね。
みなさんの平成26年はどんな1年でしたか?

文化会館ではさまざまな催しをおこなってきました。
アンケートをいただいた催し物の中から、抜粋して掲載しておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです→平成26年度アンケート

さてさて、来年は、ヒツジ年ですね。メェーーーー!
いきなりですが、ヒツジとヤギの違いって?

ヒツジ<羊>
*ウシ科ヤギ亜科ヒツジ属
*メェーと鳴く
*いつも集団で群れている
*大人しい、臆病、従順
*丘に住む
*あごひげはない
*草を食べる
*毛は細くて柔らかくカールしている

ヤギ<山羊>
*ウシ科ヤギ亜科ヤギ属
*ンメェーと鳴く
*個性が強く、集団行動せずに、自立心が強い
*活発、好奇心が強い、強情
*高いところに登る、木登りも上手
*あごにひげがあることが多い
*木の葉、木の芽を好んで食べる
*毛は粗くて固い直毛

だそうです。あなたはどちら派?


というわけで、横道ずいぶんそれましたが、
明日から文化会館は年末年始のお休みをいただきます。
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平成27年もさまざまな催しを予定しております。
みなさまにお会いできることを職員一同楽しみにしております。

どうみてもヤギ派、でもヒツジのように従順な女性になりたいと思った、でもウサギ年の(^あ^)でした。
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by tajimi-bunka | 2014-12-28 18:50 | H26イベント報告

舞台全体がキャンバスになったコンサート

本日は
「0才からの本格クラシックvol.2」
が開催されました。
文化会館が毎年意識的に開催している
小さなお子様とその親のためのコンサートです。

このコンサート、公共ホールとしては
かなり意欲的な取り組みで制作されました。
といいますのも、
長久手市文化の家が制作実施し、好評だったコンサートを
多治見版にリメイクしてもらうという、
自治体を越えた連携により生まれた企画なのです。
今回のコンサートに至るまでに、
長久手のみなさんが何度多治見へ通ったことか…
それだけでも、本当に感慨深い催しでした。
(長久手のみなさん、ありがとうございました)

それだけに、内容も充実。
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今回はアントンくんがナビゲートする「時間旅行」を
みんなで旅しよう、という内容です。
アントンくんのすてきな演技や会話とともに
いろんなクラシックの音楽を楽しみました。

演奏したのは、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの楽器。
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演奏は言うまでもなく美しく、
大人はそれを聴くだけで、本当に満足♪
アンケートでも
「子連れでクラシックを聴けるのが嬉しい」
という意見も続出でした。

でも、音だけじゃなくて、いろんな仕掛けも満載。
演奏者がチェコ人になりきったり、
ちょっとした豆知識や
一緒に呼びかけをする場面もあったり。

中でも圧巻だったのは、これ。
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反響板いっぱいに広がった鳥!
2回のコンサートともに、
この映像が広がると歓声がわき上がりました♪
他にも多数の画像や照明プランを用意し
(しかもすべてオリジナル!)、
単なる音の伝達でないコンサートにした
長久手の企画力を存分に見せつけられました。

ところで、本コンサートは、
子ども向けTV番組などで演奏される曲や歌は
一切ありません。
演奏するのは、純然たるクラシックの曲ばかり。
大人でも知らない曲が時折演奏される、という構成でした。

なのに、ずぅーっと手を叩いていたお子さんや
食い入るように集中していた小学生など、
子どもたちがコンサートに入り込んでいた姿は
とても印象的。

「子ども向けじゃないからだめ」というのは
大人の理論なんですね。
子どもは、いいものは良いって、わかっています。
「曲を知っている・知っていない」の問題ではなく
大切なのは
・音楽、楽曲そのものの持つ力
・本気で演奏する姿
・メリハリ、緩急
だと感じました。
音楽の力って、素晴らしい!!

いろいろな意味で挑戦した本企画。
スタッフの心にすてきな思い出を残してくれました。
本日参加された皆さんにも
いい思い出が残っているといいなぁ…



   「家路」って、どこか童謡風だと思う
     いのち   でした。
   
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by tajimi-bunka | 2014-11-14 21:33 | H26イベント報告

music train まなびパークの巻

今日は多治見市文化会館と市内の公民館とのネットワーク事業の
たじみmusic train」が、
まなびパークたじみで開催されました。
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本日お呼びしたのは
ヴァイオリンの豊田弓乃さん
ピアノの小林亜矢乃さん

表現力には定評のあるお二人。
嫌が応にも、スタッフの期待は高まります。

ですが、music train特有の
・音楽会向きではないホール
・音楽会向きではない機材(ピアノ)
・観客の近さと、求められるフレンドリーさ
という問題が根本に潜んでいるため
実力派のお二人が満足する演奏ができるのか
非常にやきもきした気分でお迎えしました。

ですが、そこはさすが!のご両者。
リハーサルで懸案事項を1つずつクリアされ、
見事な演奏会を披露してくださいました。

豊田さんの、全身でのボーイング。
観ている私たちも熱が入ります。
時には踊るように、時にはうっとりしながら、
紡ぎ出される数々の音色は
「ヴァイオリンはこんな音も出せるんだ」
と新たな発見を私たちに与えてくれました。

小林さんの、感情豊かな音色。
音に彼女の思いがいっぱい詰まっていて
恍惚として聴き入りました。
ショパンのノクターンでは、
「祈り」と表現した彼女の音楽が
観客の私たちにもよく伝わってきました。

特に圧巻だったのが、休憩後の演奏。
時には寄り添い、時には掛け合い、
また時には競い合いながらの30分。
終了した瞬間、スタッフであることを忘れて
スタンディングオベーションしてしまったくらいです。
室内楽の演奏会で、こんなに胸が高まったのは
とても久しぶりでした。
この演奏会、本当に価値の高いものでした。

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演奏もさることながら、素晴らしかったのは
彼らのトーク。
「トークは得意ではない」とおっしゃっていましたが
饒舌に、しかも楽しく曲を紹介してくださり、
おかげで観客も楽しく鑑賞することができました。
アンコール曲では
「サラサーテとクライスラー、挙手で決めましょう」
とお客様に演奏曲を決めてもらったり、
「でもせっかくだから両方演奏しましょう」
とサービス精神満点だったり、
お二人の温かいお人柄がよく表れていました。

演奏後、ほっとした表情の
豊田さんと小林さんをパチリ。
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心から拍手!素晴らしい演奏会を、
ありがとうございました。
またぜひ多治見にお越しくださいね♪


たじみmusic trainは、
次の演奏会でいよいよ最後です。
次回は
12月13日(土)14:00~
多治見市南姫公民館で開催します。
ハープの平野花子さんと、
ヴァイオリンの島田真千子さん。
前売り券は800円です。
お早めにお買い求めください(^-^)



  未だ興奮冷めやらず…
  寝不足間違いなしの いのち でした。
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by tajimi-bunka | 2014-10-18 00:16 | H26イベント報告

TAOキター! \(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/

今日は、待ちに待った「TAO」の多治見公演。
発売から2カ月、
多くのお客様に力を込めて営業し
たくさんの方々にチケットを購入していただきました。
それだけに、本当に今日が待ち遠しくて、
朝も早く目覚めてしまいました(笑)。

ほらほら、多治見市文化会館に
TAOのトラックがやってきましたよ♪
せっかくなので、
「多治見市文化会館」の名前と一緒にパチリ♪
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…と思ったら、なんと、
TAOの文字が逆になってるぅ~
おぉっっと、やってしまった、と
気を取り直してもう一枚。
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今度は読めますよね(^-^)

今まで数々のトランポを激写してきましたが、
向きがあるなんて、あまり考えていませんでした(汗)。
駐車場にいつも停めてあるのは
きちんと向きを考えて駐車しているんだなぁ、と
今更ながらはじめて知りました。

というわけで、TAOのメンバーががただいま、
大ホールで仕込みの真っ最中ですよ♪
開演は19:00です。
素晴らしくカッコいい舞台が、あなたをお待ちしております。
当日券もございますので
ぜひお越しくださいませ。


   毎日カメラマンの隣席に座りながら
   カメラセンスゼロの いのち でした。
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by tajimi-bunka | 2014-10-04 14:07 | H26イベント報告

お客様感謝DAY!

今日、大ホールと小ホールでは
年に1度の「お客様感謝DAY」が行われています。

お客様感謝DAYとは、
大・小ホールのピアノを1人1時間
無料で弾くことができる、
超!お得で、かなり贅沢なイベントなのです。

私も初めて、その様子を見せてもらいました。

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広いホールでひとり
自分のピアノの音色にひたる。。。

弾いていらっしゃる方みなさんとてもステキでした

先輩の いのち さんに、
「大ホールと小ホールの音の響きを比べてみると面白いよ」
と教えていただき、さっそく聴き比べると
なんと!結構違うんです。

ぜひお客様にも聴き比べていただきたいな
と思った瞬間でした。

多治見市文化会館ではお得な利用法で
大・小ホールをピアノの練習でご利用いただくことができます。
ホールによってピアノも違いますので、
弾き比べてみてもいいですね。

詳細ページはこちら

大ホールの壮大な響きもいいし
小ホールの素朴な響きも好きだし
どちらか選べないと思った
 気の多い り♪
でした。
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by tajimi-bunka | 2014-10-01 20:11 | H26イベント報告 | Comments(0)

能楽へのいざない 終了しました

台風が来るかも…とおびえながら迎えた本日。
「日本一暑いまち」のはずの多治見市に
”嵐を呼ぶ男たち”をお迎えしたため涼しくなった中で
「能楽へのいざない」を開催しました。

お囃子について、お囃子の楽器について、
先生方がざっくばらんにお話しされました。
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楽器を分解して紹介したり
音の出し方、音階、違いなどなど
詳しく話してくださいました。

先生方の話はとってもおもしろい!
こんなにも能楽は楽しかったのか?!
フレンドリーなトーク!
そう思った人は、少なくないようで、
いただいたお客様アンケートでも
このご意見が続出。
とっても和気あいあいとした時間でした。

時折混ざる、演奏。
演奏の前や後ろに
「この曲はこういう曲で、この部分に注目してください」
などと解説が入ることで、
曲に対してのイメージも膨らみ、
難しい曲もすうっと入ってきました。
あるお客様は
「目を閉じていると、石橋を渡る獅子が想像できた」
と興奮気味に話してくださいました。

能楽を体感し、わかりやすく解説し、実演する、
しかも、普段聴けないような生身の先生方に出会える。
とても贅沢な2時間40分でした。

舞台芸術をただ公演するのみでなく
公演に対しての造詣を深めることができ、
公演の興味を引き出すような事業。
こういう事業は、継続的にやっていきたいな~と
職員みんなで思いましたとさ。



大好評の本シリーズ、
次の「大人のための芸術時間」は
9/15(月祝)、ウィーン・フィルを斬ります!
ぜひお越しください♪

※写真について
・閲覧者による転用、転載禁止です。
・能楽協会の許可を得て掲載しております。



   本公演で、雲の上の先生方を身近に感じた
      いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2014-08-09 19:06 | H26イベント報告

お囃子の楽しい1日

今日の文化会館は能楽のお囃子につつまれた1日でした。

それは、
8/7(木)~9(土)まで
やってみよう「和のオーケストラ」
~能の楽器体験きょうしつ~

が始まったからです。


午前中は子どもの部です。
先生のデモンストレーションに
みんな一瞬にして瞳の輝きが増しました!

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学校にある楽器とはちょっと勝手がちがいますが
全員が一生懸命に楽しく練習している様子が
すごいな~いいな~と思いました。

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さてさて、午後は一般の部です。
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こ~んなにも多くの方にご参加いただきました
能楽、お囃子に興味をお持ちの方が
たくさんいらっしゃってとても嬉しいです

練習は笑いもありますがみなさん真剣です
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練習時間がとても短いですが
皆さんが気持ちよく演奏できるよう
明日も全力でお手伝いいたします!

ブログを書くのは はじめまして 
読みにくくてすみません の
り♪ でした
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by tajimi-bunka | 2014-08-07 21:05 | H26イベント報告 | Comments(0)

全館がアートに包まれた1日

今日は年に一度の大規模子どもイベント
「子どもアートひろば」
が開催されました。

35のワークショップブースと、
小ホールの音楽会、
大ホールのコンサートという
ものすごく充実した内容。

「きらきら☆キッズ」は
どの場所も、子どもの真剣な姿と笑顔が
とても印象的でした。
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小ホールの「0才からの音楽会」は
いろんな演出がいっぱいで
赤ちゃんも大人も一緒に歌ったりして
満席の客席が一体となっていました。
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大ホールの「ファイナルコンサート」は
本格的なクラシックあり、
楽器紹介あり、
こどもの合唱ありと、盛りだくさんの1時間。
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お客様が
「こんなにいろいろあるなら
 午前中から来れば良かったねぇ」
と話されていたのが、とても心に残りました。
来年お待ちしていますね♪


でも、まだ夏休みは3分の2残っている!
文化会館の夏の子ども向けイベントは、
まだまだ続きます。

来週は8/7(木)~9(土)
やってみよう和のオーケストラ
~能楽体験ワークショップ~

8/20(水)
舞台で遊ぼう!
を開催します。
詳細は、多治見市文化会館ホームページをご覧ください。
たくさんの子どもたちの笑顔に
また会えますように…



   今日はよく眠れそうな
     いのち   でした。
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by tajimi-bunka | 2014-08-02 19:23 | H26イベント報告

ニュウニュウ ピアノ・リサイタル 開催しました

本日、大ホールにて
「ニュウニュウ ピアノ・リサイタル」
が開催されました。

昨日は全国の最高気温を記録し、
招聘元もお客様も、口々に
「今日は暑くないの?」「今日は1位じゃないの?」
と、笑えるくらいたくさん訊かれましたが、
今日の多治見は37.8℃(全国9位)。
「それほど暑くないですよ」と言えるあたりが
すでに感覚マヒしていますね。

ニュウニュウさんは、とにかくピアノに対しては
非常に真摯な方で、
気に入る音ができるまで、
リハーサル時間の大部分を費やして
調律してもらっていました。
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でも、演奏を聴いて納得!
音が美しい♪ 演奏が若々しい♪♪

特に、アンコールの4曲は
何かの呪縛から放たれたかのように
演奏するごとに自由ではつらつとしていきました。

演奏後、サイン会を実施したのですが…
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すごい人だかり!特に今回は高校生以下のお客様が多く、
サインを求めるお子さまが長蛇の列となりました。
販売用に用意したCDは売り切れ、
写真を撮りたい人が殺到。
お客様の感動が、この行動につながったようです。
わかります、わかります。
本当に最高の音楽でしたから!


ところで、今回のコンサートには
昨年、一昨年と文化会館でもお世話になった
ピアニストの田村緑さんも駆けつけてくださいました。
(その時のブログはこちら→ その1 その2

「ニュウニュウの『展覧会の絵』を聴きたくて
 東京から新幹線で来ました!」
ですって!
彼女のバイタリティと行動力にも、
ちょっと感服しましたとさ。


   アンコールの曲で心が昂ぶって
   ニュウニュウに感動を饒舌に語ってしまった
     いのち  でした。
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by tajimi-bunka | 2014-07-26 18:24 | H26イベント報告